「人は見た目が9割」視覚から入ってくる情報は強い印象を残します

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定番アイテムこそ、個性が光る

迷ったら、無地を選ぶ

モテるコーディネートに、おしゃれ感を演出したいがために、柄物のシャツなどを選んでしまう場合もありますが、柄によってはちぐはぐに見えたり古臭く見えてしまうので、柄選びは慎重にしましょう。
例えば、定番のチェック柄は、色や柄によっては子供っぽく見えてしまう場合があり、花柄は一歩間違えるとダサくなってしまいがちです。
もし、迷ってしまったら無地を選びましょう。
ただし、全身真っ黒で固めてしまうと、暗い印象に見えてしまうので、避けた方がいいでしょう。
季節によって色味を選ぶのもいいですし、自分に似合う色を理解していると好印象を残せます。
難しい場合は、女性に一番人気色の「白」がお勧めです。
トップスに白を合わせると、顔全体が明るく見える上に清潔感が生まれます。
シロTやシロシャツをうまく使いこなしてみましょう。

ダメージデニム、カーゴパンツは上級者向け

穴のあいたデニムパンツや、太もも辺りに大きなポケットのついたカーゴパンツは人気で、履いている男性も多いかと思いますが、実は履きこなすには難しいアイテムです。
クラッシュしているデニムパンツはおしゃれに思えても、穴が大きく空きすぎている場合は、不潔な印象を与えてしまいます。
特に裾が地面についてほころんでいるようなデニムパンツは、女性から敬遠されます。
クラッシュ感は適度に入っているデザインの方が清潔に見えます。
カーゴパンツも同様にだぼついたシルエットや、汚れて見える場合もあります。
また、サイドのポケットに小銭やじゃタバコを入れてしまうと、シルエットが崩れて見える上に不潔に見えてしまい、色あせた色味も見る人によってはNGの場合も多いです。
以上の事に注意して手持ちのアイテムを見直してみましょう。


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